地震・津波から家族を守る【減災リフォーム】 | 海老名・綾瀬・座間市のリフォーム会社|ダイコウ

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2021/07

地震・津波から家族を守る【減災】リフォーム

2021年07月20日

減災のためのリフォーム工事

 

減災リフォームとは?

【減災リフォーム】って何?【耐震工事】とはどう違うの?
そんな疑問が出て来るでしょうか。

【耐震工事】とは【耐震度】を上げるための工事です。
新しく壁を造作したり、筋交いや柱を増やしたり、壁の中で金具を取り付けたりと、壁を壊して行う工事が多いため、大がかりになります。もちろん、その分、費用も掛かります。

【減災リフォーム】とは【耐震度】は上がりませんが、実際の【安全性】を上げるための工事です。
文字通り地震の時に【災害を減らす】リフォーム工事です。

【減災リフォーム】の一つをご紹介します。
地震の時に家屋の倒壊を防ぐ金具です。
壁を取り壊したりせずにできる工事なので、手軽にお家の【安全性を上げる】事ができます。

 

減災リフォーム 『かぞくまもる』の施工例

地震の時に、揺れによって柱が基礎からすっぽ抜けてしまい(ホゾ抜け・分離と言います)、家屋が倒壊するケースが多いです。
そこで、柱と基礎を緊結する【後付けホールダウン金物】を住宅の外側から設置します。
ダイコウでは【かぞくまもる】という製品を使っています。

家屋の端の角に柱、特に通し柱が入っている事がほとんどです。
家屋の角・角で後付けホールダウン金物【かぞくまもる】を設置します。

 

設置した様子です。
この【減災リフォーム:外付けホールダウン金物】には多くの利点があります。
家の外側からボルトで取り付けるので、穴の径がが小さく柱に対する負担が少なく済みます。
この様に、基礎と柱をつなぎとめるので、ホゾ抜け防止効果絶大です。
壁を壊さないので、工期を短縮できます。

今回はオプションのカバーを取り付けました。
外壁の色に合わせて4色から選択可能です。

地震が来たら倒壊が怖い、でも耐震工事は高そう・・・・
そう躊躇していらっしゃる方は、是非【減災リフォーム】をご検討下さい。
ご自宅の図面をご用意して、ダイコウにご相談下さい。
ご相談は、このホームページの【お問い合わせ】からどうぞ。
お電話でも受付しております。

白蟻は潜んでいませんか?

2021年07月13日

湿った木材が大好きな白蟻・・・ご自宅は大丈夫ですか?

白蟻は『白い』と思っていらっしゃいませんか?

夏に【羽蟻】を見たことはありますか?
【羽蟻】の身体は黒いですね。
実は、『白蟻』の【羽蟻】も黒い身体なんですよ。(種によっては白い羽蟻もあります)

 

白蟻はどうやって増えるの?

白蟻の羽蟻は地上に降りて4枚の細長い羽根を落としてカップルを探します。
そのカップルが女王蟻と王蟻になって繁殖を始めます。他の羽蟻は死んでしまいます。
羽蟻が死んでいたから、もう蟻は居ない……なんて考えてはいけません。
沢山落ちている羽根や蟻の死骸の近くに、沢山の白蟻が繁殖している可能性があるからです。

白蟻がいる場所は、なぜ外から見えないの?

『白い白蟻』は日の光に晒されると死んでしまう為、あっという間に木の中に入ってしまいます。
見付けた時にカメラの用意をしていては間に合わないくらいの速さです。
ウジャウジャ居たのがほんの数秒で姿を消します。(実は、実家で経験済み)
湿り気のある木が大好物です。
台所、洗面室、浴室など湿気の篭りやすい場所は、解体してみたら白蟻がいた!という事も少なくありません。また、雨漏れをして濡れた木を食べて2階近くまで登っていた事もあります。

白蟻に食べられてしまった所は木材を新しく交換しなくてはなりません。
外壁や内壁を剥がしたりします。大仕事になってしまいます。

白蟻の被害を防ぐために

そんな被害を避けるために一番良いのが、【定期的な防蟻散布工事】です。
保証期間は多くの場合、5年です。せめて7年に1回位は防蟻散布工事をしましょう。

ダイコウの外壁塗料リファインは保証期間が7年です。
【外壁塗装の時には白蟻防蟻散布も行う】とセットにしておくと忘れなくて良いですね。

お庭に木製のデッキや柵を置いていらっしゃる場合、そこにも白蟻が巣を作ったりしますので、定期的な白蟻防蟻散布工事は必要です。

梅雨と畳

2021年07月6日

畳は昔から日本で使われている床材ですね。

吸湿・保湿機能あり、夏の暑さを軽減させる肌触りがあります。
また、い草を編んで作られている表は弾力があるので、直接座ったり寝床を敷いたりした時に固すぎず心地よく過ごせます。衝撃を和らげますので足腰にも優しい床材です。
新しい畳のい草の香りは清々しく、気持ちをリラックスさせてくれますね。

日本には四季があり、梅雨の時期には湿度が高くなります。
梅雨の時期には、どのように畳の手入れをしたら良いでしょう。

まず、第一に換気です。
雨が降っていない時には、なるべく窓を開けましょう。
大きく開ける必要はありません。空気が流れる程度で良いのです(防犯を考えても・・)。
マンションなどで窓が無い場合や、窓を開けられない場合には、除湿器やサーキュレーターを利用しましょう。

つぎに表面に付着したホコリを取りましょう。
ホコリをそのままにしておくと、ホコリが湿気を吸ってしまいます。
湿気を吸ったホコリが畳に付いたままだと、畳が傷んでしまいます。
ホコリを取るのも大切です。
座敷帚をお持ちの方は、是非お使いください。
箒(ほうき)が無くても、掃除機で大丈夫です。
どちらも、畳の表面の織りの方向に沿ってかけて下さい。
織りの方向に沿って箒で掃いたり掃除機を掛けると、表面のい草が傷みません。

梅雨以外の季節でも、週に一度は換気をしましょう。

畳は1帖・2帖・3帖と敷いて行くだけのように思えますが、実はとても繊細な作業です。
1枚1枚の辺の長さを微調整しないと、ちゃんと部屋に敷き詰める事が出来ないのです。
ご自宅の和室のリフォームで、畳を新床にする時は一度見学されてみて下さい。
「ほほぉ~」と感心してしまう日本の技術です。

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TV・マスコミでもお馴染みの会社です。テレビ東京『日曜ビッグスペシャル』リフォームの特番に出演しました。
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