高耐久塗料で塗り替え回数を減らしましょう。 | 海老名・綾瀬・座間市のリフォーム会社|ダイコウ

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高耐久塗料で塗り替え回数を減らしましょう。

外壁や屋根の塗り替えに用いられる塗料は、耐久性が高くなるほど価格も高くなります。

予算と今後の塗り替え計画を考えて適切な塗料を選びましょう。

 

◆塗料の種類により耐久性が異なる

含まれる樹脂の種類によって大きく4つの塗料に分けられます。「フッ素」「シリコン」「ウレタン」「アクリル」です

注目したいのはその耐久性です。フッ素は15~20年、シリコンは10~15年、ウレタンは8~10年、アクリルは4~7年です。

 

◆耐久性で選ぶならフッ素かシリコン

最も耐久性の高いのがフッ素塗料です。塗料同士が結びつく力がとても強いのが特徴で、雨風や雪を受けてもはがれにくいのが長持ちの理由です。ビルや橋、歴史的建造物にも使われている塗料です。

フッ素塗料に次いで耐久性が高いのがシリコン塗料です。耐久性と価格とのバランスがよく、現在までに多くの住宅で使用されています。汚れにくい特徴をももっているため、塗り替え後の美しさが長く続きます。

ウレタン塗料も耐久性と価格のバランスが良い塗料です。シリコンに比べると安値ですが、やはり耐久性や防汚性はシリコンには及びません。

最も安値なアクリル塗料は、30年ほど前まで多くの住宅で使用されていた塗料です。ほかの塗料に比べて耐久性が低く、ひび割れや剥がれが起こりやすいため、現在ではあまり使用されていません。

 

◆特徴を活かした塗装工事でお得に!

塗料の耐久性が高くなるほど価格も高くなります。塗り替え費用を抑えようと耐久性の低い塗料を使った場合、次の塗り替えまでスパンが短くなるので注意が必要です。

外壁や屋根の塗り替えは作業だけではありませ。工事前の洗浄や足組みなど、塗料以外のコストもかかります。これからも長く住み続ける家であれば、塗料代は高くても塗り替えが少なくて済むタイプを選んだ方がトータルコストを抑えられるでしょう。

 

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

屋根塗装の気になるワード

縁(えん)切り

縁切りとは、ストレート屋根において、屋根の継ぎ目が塗料で塞がらないようにカッターなどの工具を使って隙間を開ける作業です。

この隙間が小さいと屋根の中にたまった湿気や水分の逃げ道がなくなり雨漏りの原因にもなります。

そのため、塗装リフォームの時は、屋根同士がくっつかないように縁切りの作業を欠かせません。

 

2019年03月3日 | カテゴリー: リフォーム・塗り替え豆知識
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