リフォーム・塗り替え豆知識 | 地元で創業50年。口コミ・紹介も多い、安心リフォームのダイコウ

リフォーム・外壁・屋根・増改築 有限会社ダイコウ

海老名市のリフォーム会社 ダイコウ
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リフォーム・塗り替え豆知識

どうやるの?何日かかるの?塗り替えの手順を知って納得のリフォームを

2019年03月29日

屋根・外壁の塗り替えには、足場を組んでから工事完了までに多くの工程があります。
塗装の流れと工程を把握し、安心・安全のリフォームにつなげましょう。

 

屋根・外壁の塗り替えの一般的な手順

①足場を組み、飛散防止ネットを張る

②高圧洗浄で劣化した塗料や汚れを落とす

③乾燥させる
(しっかり乾燥させないと、のちの剥がれなどの原因になります)

④窓など塗装しない部分に養生シートを張る

⑤下地調整
・ひびや剥がれなどあれば補修する
・鉄部の汚れやサビなどを落としてサビ止めを塗る
(下地調整が不十分だと、塗り替えても数年で塗装が剥がれることもあります)

⑥下塗り
・下塗りとは、塗料の密着性を上げるためのもの
・シーラーやプライマー、フィラーなどとも呼ばれる

⑦本塗り
・本塗りは2回が基本
・同じ塗料を重ねて塗るのが一般的
・1回目の本塗りを中塗り、2回目を上塗りと呼ぶ場合もある

⑧木部や鉄部など、付帯部分の塗装

⑨養生シートや足場の撤去

※塗り替えの手順は施工業者や天候により異なる場合があります

 

30~40坪程度の一戸建て住宅の場合、塗り替えに要する期間は、外壁と屋根を合わせて10日前後が基本です。
ただ、天候の影響を受けやすいので、雨の多い時期だと工期が延びる場合もあります。

外壁・屋根の塗り替えは、足場の設置から始まり、高圧洗浄や下処理など工事完了までに多くの工程を必要とします。
手順を飛ばしたり、適当に済ませたりすると、見た目の仕上りに遜色がなくても、後になって品質や家の寿命に大きな差が出てきます。

業者任せにせず、依頼する側も作業の工程を知りチェックすることが大切です。

 

床を変えれば暮らしが変わる

2019年03月17日

ー毎日を快適にするうれしい機能がいっぱいー

靴を脱いだり生活する日本の住宅の場合、床が暮らしやすさに与える影響は大きいものです。
日頃の過ごし方に合った床材なら、毎日がもっと快適になりますよ。

 

<機能が豊富な複合フローリング>

近年人気のフローリングには、大きく分けて「複合」と「無垢」の2つの素材があります。

複合フローリングは、薄くスライスした木や樹脂シートを、ベースとなる合板の上に貼り付けたものです。
表面に特殊な加工を施しているので、傷や汚れに強く、手入れがしやすいのが特徴。
耐久性が高いので、きれいな状態が長く続くのもメリットです。
さまざまな機能性を持つ商品が登場しているので、用途に合わせて選べば、暮らしの「困った」も解決できます。

ほかにも、マンションなどで階下への音が気になるなら遮音性の高いタイプ、
ペットを飼っているなら、ペットの足腰への負担を軽減するタイプなど、
暮らしに合わせて選べるのがうれしいポイントです。

たとえば、耐久性をもつ複合フローリングなら、キッチンやトイレなどの水回りにも使用できます。
また、油性の汚れが染み込まない加工を施したものなら、子どもがケチャップやカレーを食べこぼしても掃除が簡単です。

<天然木の香り素材感が楽しめる無垢材>

一方の無垢フローリングは、天然木を切り出した1枚板を使うもので、本物の木の質感や肌触りが魅力です。

天然木がもつ調湿作用と断熱効果で、素足で歩いても夏はさらりと、冬はほんのり暖か。
部屋中が木の香りに包まれるのでリラックス効果も期待できます。
ただし、木材特有の反りや割れが生じやすく、傷がつきやすいという側面もあります。

 

<くつろぎタイムに最適の畳>

床材にはそのほか、厚手のビニル素材でできたクッションフロアもあります。
柔らかく、クッション性にも優れた素材で耐水性が抜群。
水や油に強いので、トイレやキッチンなどの水回りに最適です。

また床材には、昔ながらの畳という選択肢も。
肌触りが良く柔らかな畳は、寝転がったり、直接床に座ったりが気軽にできます。
調湿作用もあるので、湿気の多い季節でも床がべとつかず、さらりとした足ざわりもうれしいポイントです。
最近では樹脂コーティングされた擦れや水に強い和紙素材も登場。
耐久性がアップしているので、長く美しく使えます。

玄関を替えて住まいの顔をリフレッシュ

2019年03月9日

【デザインも使い勝手も簡単施工で一新】

家族やお客様を出迎える玄関は、まさに家の顔。
玄関をリフォームすれば、家全体の印象が大きく変わります。
そんな玄関ドアリフォームも、壁を壊さない工法ならわずか1日で完了します。
素敵なデザインの玄関にリフォームして、家の顔を変身させてみませんか?

 

<カバー工法ならリフォームが最短半日>

壁や床を壊してドア枠から作り直す従来の玄関リフォームは、大がかり工事になるため、時間も費用もかかるのが難点です。

しかし、既存のドア枠の上に新しいドア枠や扉をかぶせて取り付けるカバー工法なら、壁や床を壊さずにリフォームできるので、工事が約半日で完了します。

古い枠は新しい枠に覆われて完全に隠れるので、まるで新築ドアのような仕上がりに。
あっという間に、玄関が新しく生まれ変わります。

壁工事が不要な分、リフォームの際の騒音も小さいので、ご近所への気づかいも少なくてすみます。
また、コストが少なくなるので費用が安くなるのもうれしいポイントです。

 

<豊富なデザインで住まいの印象も自由自在>

先に述べた通り「玄関は家の顔」!

デザイン次第で住まいの印象を大きく変えられるのも玄関ドアの特徴の一つ。
最近の玄関ドアは、色や素材などデザインが豊富なので、好みのスタイルで住まいを演出できます。

たとえば木目の玄関ドアなら、自然の温かみを感じさせる玄関に。
庭のグリーンとの相性も良く、どんな住まいにでもマッチします。

さらに、鋳物飾りをあしらったものなら、個性を出しながらエレガントな雰囲気も醸し出せます。
アルミタイプなら、シンプルながら洗練された印象に仕上がります。

そして、鍵も電子キーにすれば防犯もパワーアップです!

 

自分だけのこだわりの玄関ドアにリフォームしてみませんか。

 

リフォームの価格と工期の目安
20万円~ 半日~

高耐久塗料で塗り替え回数を減らしましょう。

2019年03月3日

外壁や屋根の塗り替えに用いられる塗料は、耐久性が高くなるほど価格も高くなります。

予算と今後の塗り替え計画を考えて適切な塗料を選びましょう。

 

◆塗料の種類により耐久性が異なる

含まれる樹脂の種類によって大きく4つの塗料に分けられます。「フッ素」「シリコン」「ウレタン」「アクリル」です

注目したいのはその耐久性です。フッ素は15~20年、シリコンは10~15年、ウレタンは8~10年、アクリルは4~7年です。

 

◆耐久性で選ぶならフッ素かシリコン

最も耐久性の高いのがフッ素塗料です。塗料同士が結びつく力がとても強いのが特徴で、雨風や雪を受けてもはがれにくいのが長持ちの理由です。ビルや橋、歴史的建造物にも使われている塗料です。

フッ素塗料に次いで耐久性が高いのがシリコン塗料です。耐久性と価格とのバランスがよく、現在までに多くの住宅で使用されています。汚れにくい特徴をももっているため、塗り替え後の美しさが長く続きます。

ウレタン塗料も耐久性と価格のバランスが良い塗料です。シリコンに比べると安値ですが、やはり耐久性や防汚性はシリコンには及びません。

最も安値なアクリル塗料は、30年ほど前まで多くの住宅で使用されていた塗料です。ほかの塗料に比べて耐久性が低く、ひび割れや剥がれが起こりやすいため、現在ではあまり使用されていません。

 

◆特徴を活かした塗装工事でお得に!

塗料の耐久性が高くなるほど価格も高くなります。塗り替え費用を抑えようと耐久性の低い塗料を使った場合、次の塗り替えまでスパンが短くなるので注意が必要です。

外壁や屋根の塗り替えは作業だけではありませ。工事前の洗浄や足組みなど、塗料以外のコストもかかります。これからも長く住み続ける家であれば、塗料代は高くても塗り替えが少なくて済むタイプを選んだ方がトータルコストを抑えられるでしょう。

 

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

屋根塗装の気になるワード

縁(えん)切り

縁切りとは、ストレート屋根において、屋根の継ぎ目が塗料で塞がらないようにカッターなどの工具を使って隙間を開ける作業です。

この隙間が小さいと屋根の中にたまった湿気や水分の逃げ道がなくなり雨漏りの原因にもなります。

そのため、塗装リフォームの時は、屋根同士がくっつかないように縁切りの作業を欠かせません。

 

気分が上がる、おしゃれなエクステリアーウッドデッキで風を感じるリビングにー

2018年10月9日

ウッドデッキでリビングと外をつなぐと、自然の風を楽しめるようになります。
おしゃれで快適なアウトドアリビングをあなたの庭にいかがでしょうか。

 

<庭をもうひとつのリビングに>

バルコニーやテラスの床面に木製のデッキ材を敷き詰めたウッドデッキ。
部屋と屋外をスムーズにつなぎます。
リビングと一体化させて広々とした空間をつくることもできますし、アウトドアリビングとして単独で活用できるのも魅力です。
椅子やテーブルを置けばゆったりとした気分で読書やティータイムが楽しめます。

 

<耐久性の高い人工木>

とはいえ、外で雨風にさらされるウッドデッキは、どうしても傷みやすいのが欠点。
そこで、耐久性の高い人工木のウッドデッキが登場しています。
人工木とは、天然の木粉と樹脂で作られたもので、木粉を使うことで、木の温もりや柔らかさといった質感を実現しています。
そのうえ、変色や腐食に強く、傷がつくにくいというメリットがあります。

天然木のウッドデッキには定期的な塗り替えが必要ですが、人工木デッキには塗り替えが不要。
傷ついた場合の補修も簡単にできます。
メンテナンスが楽なので人工木ならウッドデッキを取り入れやすいですね。

 

<アイテムをプラスしてこだわりの空間に>

さらにウッドデッキに合わせて屋根や目隠しなどをコーディネートすると、より快適なこだわり空間をつくれます。
たとえば屋根を設置してテラス仕様にすれば、高級感がぐんとアップ。
日よけ、雨よけにもなり、より過ごしやすくなります。

また、空間を区切るフェンスを取り入れると、適度な目隠しになり、人目を気にせずくつろげるプライベート空間。
リビングなど生活空間の目隠しにもなります。

特に、デッキは夏に熱くなりやすいので日差しをよける工夫はしっかりしておきたのものです。
オーニングやシェードがあれば、夏の強い日差しを程よくカット。
室内への日差しの侵入も遮るので、デッキ部分だけでなく、夏場のリビングまでぐっと過ごしやすくなります。

プラスαのアイテムで自分らしい快適な空間が手に入りますよ。
ますます気分が上がるウッドデッキのコーディネートを楽しみましょう。

家族の会話がはずむ空間づくりー趣味も家事も楽しめるリビングにー

2018年10月9日

家族が一緒に過ごせる場所が快適だとうれしいですね。
居心地の良いリビングなら会話もはずみます。
みんなが集まりたくなる空間について考えてみませんか?

 

<個室よりもリビングを広く>

寝室などのプライベート空間をコンパクトにし、家族の共有スペースであるリビングを広くする、そんな暮らしが注目を集めています。

リビングが広く居心地良ければ、リビングで過ごす時間が自然と長くなります。
趣味や家事、勉強のほか、インターネット、メールをするといったプライベートなこともリビングで行えるようになれますよね。

広いリビングは、それぞれが好きに時間を過ごしながらも、空間を共有しているので家族のつながりを感じられるのがメリットです。

 

<みんなが使えるワークスペース>

家族が個室にこもらずリビングに集まる暮らしには、集まりたくなる工夫があります。

そのひとつが、家族が好きな使い方をできるワークスペース。
リビングの一角にカウンタータイプのデスクなどを設置すれば、子供の勉強やパソコンワーク、アイロンがけといった家事など、様々な用途に使えます。

趣味や家事をしながら家族との会話も楽しめます。
同じ時間に同じ空間にいる、というだけでコミュニケーションが生まれやすくなります。

 

<使いやすい収納場所を作る>

また、家族が集まるリビングにするためのポイントは、収納にもあります。
家事や趣味の道具などを、個人の部屋ではなくリビングに収納できれば、おのずと家族がリビングに集まりやすくなります。

個人別に収納スペースを割り当てることができる、大きめの棚やキャビネット収納などを作ってみるのも良いですね。
家族それぞれの収納場所を決めたら、みんなで使う、共通の書類や文房具などをしまっておく場所も決めておきましょう。

収納が充実していると、さっと取り出しやすいうえに、散らかりにくい環境になり、すっきりと片付いたリビングになります。
快適さがアップするので、自然とリビングで過ごす時間が長くなりそうです

いつするの?適切なタイミングで屋根をメンテナンス

2018年10月9日

屋根材は種類によって塗装の必要性や時期などが異なります。
ご自宅の屋根材の種類と年数から、今どんなメンテナンスが必要なのかを見てみましょう。

 

<塗装が不要の粘土瓦>

日本で古くから使われている粘土瓦は、成形した粘土を焼いて作られたものです。

耐久性が非常に強く、塗装などのメンテナンスが不要とされています。
一方で地震などで瓦が割れたりずれたりすることがあります。
土台や漆喰(しっくい)部分の点検は時々行うと良いでしょう。
瓦は1枚から交換できます。

 

<セメント瓦は塗装でひび割れを防止>

セメント瓦はセメントと砂を混ぜて成形したもので、厚型スレートやコンクリート瓦とも呼ばれています。

表面の塗装が落ちるとセメントが剥がれてしまい、ひび割れなどが起こりやすくなります。
耐久性を保つためにも15年ほどを目安に塗装を行うとよいでしょう。
葺き(ふき)替えは、30~40年で行うのが一般的です。

 

<スレートは塗装で防水性アップ>

スレートは軽くて安価なため、新築で最も用いられる屋根材です。

表面の塗装が落ちると防水性能が下がるので、10年を目安に塗装を検討しましょう。
葺き替えまたは重ね葺きの目安は25~30年です。

 

<軽くて耐久性が高い金属屋根>

ガルバリウム鋼板でできた金属屋根は、耐久性が高いのが特徴です。
軽量のため重ね葺きでもよく用いられます。

塗装は20年ほどで行うのが一般的です。

 

<新しい屋根材は耐久性がアップ>

定期的な塗装が必要な従来型の屋根材でも、最近では性能や耐久性が向上し、塗装の頻度やメンテナンスの手間を大幅に省いた製品も登場しています。
また。長寿命で耐久性に優れた新しい屋根材も登場していますので、葺き替えの際はそちらもチェックしてみましょう。

 

 

◆◆漆喰(しっくい)とは?◆◆◆
壁・天井などに使用される塗料。石灰に粘土などをねり合わせたもの。

◆◆◆葺くとは?◆◆◆
板・茅(かや)・瓦(かわら)などで屋根をおおうこと。

◆◆◆葺き替えとは?◆◆◆
既存の屋根材を撤去して、新しい屋根材で葺き替えること。

玄関も衣替えして気分を一新♪

2018年10月9日

玄関も衣替えして気分を一新
ー簡単な工事で気持ちもリフレッシュー

最近では、壁や床を傷つけずに1日でリフォームできる玄関ドアが登場しています。
玄関は家の入口、その玄関を変えることで住まいのイメージが一変!
防犯性や断熱性もアップするので、毎日の暮らしがもっと安全・快適になりますよ。

 

<光が差し込む玄関に>

自然の光が差し込む玄関は住まいの表情まで明るくします。
しかし、玄関が北向きだったり、窓がない場合はどうしても家の印象までもが重く・暗くなってしまいます。

大きなガラスを採用した玄関ドアなら、ガラス部分から自然の光が差し込むので玄関が明るく変身!
思わず花や絵を飾りたくなるほど雰囲気ががらりと変わります。

また、最近の玄関ドアは防犯性がアップしている点もポイント。
こじ開けやピッキングに強い構造で、なおかつ鍵が2つ付いた「2ロック」なら不審者に狙われにくくなります。

オートロック設定が付いていれば、鍵のかけ忘れも防げて安全です。

 

<冬暖かく、夏涼しい>

玄関ドアは住まいの暖かさにも影響します。
冬に家から外に逃げ出しす熱は、半分以上が開口部から。
玄関ドアは気密性も断熱性も低いため、すき間風が入ってきやくす、熱が逃げやすいのです。

その点、新しい玄関ドアは気密性、断熱性が高く、冬は室内の熱を逃がさず、夏は外の暑さを入れません。

玄関の湿気や臭いが気になる場合は、ドアを閉めたままで通風できる玄関ドアもあります。
風が玄関ドアから出入りするので住まいの風通しも良くなります。

 

<工事は1日で完了>

これらの新しい玄関ドアのリフォームには、いくつかの方法があります。

一般的なのは、今付いているドア枠に新しい枠をかぶせる「カバー工法」と呼ばれるもの。
壁や床を壊す必要がないので、普段どおりの生活をしながらたった1日で工事が完了します。

ほかにも…今使っている玄関ドアによっては、古い枠を残したままドアだけ交換する方法も。
ドアの付け替えだけで良いので、最短1~2時間で工事が完了します。
いずれも、簡単な工事で明るい玄関を手に入れることができます

扉を選んでお気に入りのキッチンをさらに1ランク上に

2018年08月19日

キャビネットなどの扉はキッチンのイメージを大きく左右します。材質だけではなく、色や質感でキッチン全体の印象がぐっと変わりますよ。

 

◆材質ごとに異なるメリット

扉材の素材には、いくつかの種類があります。代表的なのがステンレスやホーロー、木材です。

ステンレスは「Stain less=「サビない」という名前の通り、サビに強い材質です。水や汚れに強く、手入れも簡単で衛生的です。

ホーローは、ガラスと金属の特性を併せ持つ材質です。傷にも汚れにも強く美しさが長持ち。マグネットが使えるのも特徴です。

木材には、集成材や合板などのほか、天然木を使ったものもあります。

 

◆シート仕上げは種類豊富で低価格

扉の素材の中でも種類が多いのが集成材や合板を使ったものです。集成材や合板の扉には「塗装仕上げ」と「シート仕上げ」があります。

塗装仕上げは、高級感のある「鏡面塗装」、落ち着きのある「艶消し」があるので、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。色揃えも豊富ですが、価格設定は高めです。

一方のシート仕上げは、表面にシートを貼って仕上げたもので、価格帯も比較的手頃なので人気があります。昔に比べて傷や汚れに強くなってるうえに、風合いも良くなり色柄が豊富でデザイン性の高いのもメリット。天然木のような木目や、塗装と変わらない色合いなども楽しめます。

また、賃貸物件は退去時に原状回復を行なわなければなりませんが、シート仕上げはいつでも剥がせるため、賃貸物件でも安心して使うことができます。

 

◆扉でキッチンのイメージが決まる

 

キッチン空間をどこまでリフォームするかによって、扉のデザイン・カラーバリエーションを選ぶ基準も変わります。選ぶ扉が違うだけで、まったくキッチンになることも……。シック、ナチュラルなど、まずはキッチンのイメージを決めてから扉を選ぶとよいでしょう。

扉材の素材の違いを知ったうえで、好みの色や柄、風合いをなどから扉選びを楽しめるといいですね。

耐震診断・耐震補強

2018年06月14日

熊本地震以降、国交省から家の耐震について
再検証の案内が出ています

築18年以上の木造住宅が対象になります。

いつかは来るかもしれない地震に対して
十分に注意しておきましょう。

 

家の耐震性能は図面等から評点を算出することができ、
1.0以上の評点がある場合は、
『一応倒壊しない』という表記になります。

(1.0未満は『倒壊する可能性がある』という表記になります)

 

評点を上げる方法として、
・屋根を軽くする
・壁の耐力を強くする
・ホールダウン金物取付
・無筋基礎の場合は基礎の補強等々があります。

 

予算を抑えた補強方法や、
耐震の評点を上げる工事等、
ご希望に合わせてご提案いたします。

ご希望の方に、
『木造住宅の耐震性能チェック表』(一般財団法人 日本建築防災協会発行)
を差し上げます。

 

まずはご相談ください。

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TV・マスコミでもお馴染みの会社です。テレビ東京『日曜ビッグスペシャル』リフォームの特番に出演しました。
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