海老名市国分南で大屋根の葺き替え工事

以前よりご愛顧いただいているお客様宅で、大屋根の葺き替え工事を施工しました。

現地調査させていただいた時の既存の屋根です。
塗膜も剥がれかけており、地のトタンが見えています。
トタン屋根を撤去して、長持ちするガルバリウム鋼板屋根に葺き替える事になりました。

既存トタン屋根を撤去し、野地板(下地の木板)を増し張りし
防水シートを張ります。
その上から、ガルバリウム鋼板(屋根材)を縦葺き始めた
ところの様子です。
毎回思うのですが、下や横から見たら勾配(屋根の傾斜)が
緩やかそうでも、棟に上がって下を見ると結構な斜面に
見えますね。
皆様、屋根にご自身で上がるのは危ないので、点検などは
ダイコウにお声掛けください。

綺麗に仕上がりました。
ガルバリウム鋼板を縦葺きにしたので、下屋(げや:1階の屋根)との違和感もありません。

屋根の葺き替えや重ね葺きをする場合、樋の交換を
する事がほとんどです。
今回も新しい樋になりました。
真っ白に良いアクセントになっていますね♪

 

この記事の監修・編集

監修:太田 智士
有限会社ダイコウ 代表取締役

工事の6割近くが、ご紹介もしくはリピートのお客様からのご依頼。
地域密着型のきめ細やかな対応で、地域から愛されるリフォーム会社「ダイコウ」の代表を務める。

保有資格
二級建築士/宅地建物取引士/増改築相談指導員/マンションリフォームマネージャー/一般耐震技術認定者

執筆・編集:ダイコウ編集部