火災保険で修理が出来ます② 【強風】

最近強風の日が多いですね。

2月17日(金)の春一番から始まって、2月20日の強風、本日の2月23日の強風と。

物置が壊れたり、屋根が飛ばされたりもしているようです。

こんな時に火災保険が利用できるのをご存知ですか?

火災保険といっても『火災』だけが保険の対象ではありません。

家の「風災」や「雪災」などにも適用があります。
(詳細はご自宅の保険の証書をご確認ください)

ということは、強風の被害で家が損傷した場合に、火災保険がご利用できます。

『火災』となっているので勘違いしてしまいがちです。

※『火災保険』という名称も、保険会社によって名称が様々ですので、
『住宅総合保険』や『住まいの保険』等の表記になっているかもしれません。

依頼で多いのが、カーポートや波板の屋根が壊れた,曲がったとか、
雨どいが損傷した,とか、屋根材が飛ばされた,ズレた等でしょうか。

ご存知の方は、「火災保険使って直せますか?」等、ご連絡いただける場合もあります。
(今回も数件ご相談をいただいています)

でも、たいがいの方はご存知ないので、お知らせいたしました。

もし何か損傷があるようでしたら、火災保険の申請をされると良いです。
(申請しても保険料が上がったりせず、何回でも保険は申請できます)

必要になってくるのが、申請書類各種です。

ご自身では揃えるのが難しいので、ご相談いただければ無料で作成いたします。

ましてや屋根等の損傷の場合はご自身では確認が出来ません。
(屋根は専門の知識が必要になります)

気になる場合はご連絡ください。

保険が適用されるか?、またいくら下りるか?等は、保険会社や鑑定人等の
判断になりますので、まずはダメ元で申請してみても良いかもしれません。

詳しくは弊社の火災保険の専用ページもありますので、こちらもご覧ください。
http://archibook.biz/aiprolp/dk/

火災保険で修理ができます①
https://www.daikou-r.jp/category/course#post-1414

この記事の監修・編集

監修:太田 智士
有限会社ダイコウ 代表取締役

工事の6割近くが、ご紹介もしくはリピートのお客様からのご依頼。
地域密着型のきめ細やかな対応で、地域から愛されるリフォーム会社「ダイコウ」の代表を務める。

保有資格
二級建築士/宅地建物取引士/増改築相談指導員/マンションリフォームマネージャー/一般耐震技術認定者

執筆・編集:ダイコウ編集部