屋根リフォームについて

暖かくなり、そろそろ屋根でも・・・と動き出したくなる季節ですね!              今回は屋根のリフォームについて、事前に知っておくと役立つ事をご紹介します。

屋根材の種類について(リフォームに使用する一般的なもの)

●スレート瓦(カラーベストやコロニアルとも言われます)…安価・軽量・屋根材が薄い
●金属屋根(ガルバリウム鋼板が良く使われます)…超軽量・おすすめ
●新素材瓦…意匠性や耐久性が高い・軽量

【店内の屋根見本の様子】

↑ 奥から従来の瓦・新素材瓦・金属屋根と並び、その下にスレート瓦があります。

※ダイコウ店舗に実物の屋根サンプルや施工例写真があります。屋根材の重さや実物をご確認頂けます。

屋根リフォーム工事の種類

●屋根の塗装(主にスレート瓦や鉄板の屋根の場合)
…定期的な塗装が必要です。最近では遮熱塗料がお勧め

●カバー工法
…既存の屋根がスレート瓦等の場合、はがさずに上に重ねて屋根を葺く

●屋根の葺き替え
…既存の屋根材を撤去して、新しい屋根材を葺く

※古い屋根の撤去や廃棄費用はかかりません。                        ※一般的には屋根を50%軽量化することで、耐震強度は20%UPすると言われています。     ※遮熱材付きの金属屋根がおすすめで、断熱性や遮音性が高まります。

 ↑金属屋根(遮熱材あり)です。断面を見ると遮熱材が見えます。実際に持つと軽量でビックリします!

塗装?葺き替え?

屋根のメンテナンスが『塗装で良いか?』もしくは『新しく葺いた方が良いか?』は…

・その家にあと何年くらい住む予定か。
・屋根材は何年位経っているか。
・屋根材や下地の板の傷み具合はどうか。 等が挙げられます。

例えば、30年以上経っており、屋根材が割れたり風化等していれば、
新しく葺くのをおすすめしています。

☆費用を抑えるには・・・                  どの屋根リフォームも、だいたい仮設足場が必要になります。
足場工事だけでも10万~20万位は掛かりますので、
他のリフォームと一緒に行うことをおすすめしています。              

☆一緒に行った方が良いリフォームとして・・・
外壁の塗装、破風の板金巻き・雨樋・換気棟等の修理や交換が挙げられます。
なるべくならリフォーム時期を合わせると、無駄な費用が抑えられますね。

屋根リフォームに適した季節ってある?

お客様から「いつやったらいいのかな?」といったご質問が多く聞かれます。

雨の多い梅雨時期はさけたほうがいい?                           冬が乾燥していて一番いいのかな?                             暑い時期はどうなの?・・・など

お住いの地域で気温や湿度、お天気の傾向が違うため一概には言えませんが、海老名・綾瀬・座間・厚木など神奈川県央地域で考えると、特にここという季節はないかと思います。                            もちろん、季節・気象条件により、乾燥時間の違い等で各工程に差が出てきます。

しかし梅雨入りかと思えば、空梅雨だったり、毎年あけている時期に長雨が続いたり・・昨今のお天気は予想がつかない事も多いです。

ですので、まず「よし!そろそろ屋根なんとかしよう!」と思い立ったが吉日、是非ご相談下さい!    実際に屋根に登り、無料で点検・確認いたします。 

※ダイコウでは営業による飛び込み調査はしておりません。ご相談を頂いたうえで、屋根に上がらせて頂いております。

各種のリフォームの施工事例は下記リンクよりご確認ください♪                キッチンリフォーム   浴室リフォーム  洗面リフォーム  トイレリフォーム
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この記事の監修・編集

監修:太田 智士
有限会社ダイコウ 代表取締役

工事の6割近くが、ご紹介もしくはリピートのお客様からのご依頼。
地域密着型のきめ細やかな対応で、地域から愛されるリフォーム会社「ダイコウ」の代表を務める。

保有資格
二級建築士/宅地建物取引士/増改築相談指導員/マンションリフォームマネージャー/一般耐震技術認定者

執筆・編集:ダイコウ編集部